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東京都世田谷区の賃貸管理 | トイレがあふれかえってしまった

trouble

2024.05.25
  • トラブル事例

トラブル内容

〇〇東京都世田谷区の賃貸管理・不動産管理トラブル解決事例〇〇

 

先日、弊社管理物件のアパートにご入居いただいているお客様より「トイレがあふれかえってしまっており、部屋まで汚水が溢れて来てしまっている」と事で、お問い合わせをいただきました。

詳しい状況をご入居者様へヒアリングしたところ、数日お部屋を空けており帰宅したタイミングで、トイレから汚水があふれかえっている状況を確認し、急いで弊社へご連絡頂いたとの事でした。

 

また、溢れかえってしまったお部屋以外からもお問い合わせをいただいていおり、トイレの流れが悪くなっているやトイレ内の水が上がったり下がったりしていると異常のご連絡が御座いました。

 

お問い合わせ内容が緊急性の高い案件でしたので、早急に業者手配の上現地調査や作業を行いました。

今回はトイレがあふれてしまった際の、原因や対応方法などについてご紹介させていただきます。

 

是非、最後までご覧ください。

状況

まず初めに、今回の状況といたしまして、建物自体も築古のアパートとなっており、過去にも流れが悪いなどでお問い合わせをいただき、業者手配を行った履歴が御座いました。

 

その際は溢れかえってしまうまではいかずに改善出来ておりましたが、今回は完全に溢れかえってしまっており、お部屋の中に汚水が侵食している状況でした。

尚、お部屋の構造上、洋室とトイレの間には段差があり、トイレの横が玄関だったためお部屋の中全体に広がることはございませんでしたが、キッチン周りから玄関外にまで汚水が流れ出てい待っておりました。

 

また、溢れかえっていない物の他のお部屋でも異常が確認できており、トイレの流れが悪くなっていたり、便器内の水が上がったり下がったりしている状況となっており、恐らく配管内が詰まってしまった関係で起きている症状かと思います。

 

今回の案件は緊急性が高い状況でしたので、早急にオーナー様へ状況をご報告の上、クラシアンを手配を行い現地調査から原因特定や現状の改善をすることになりました。

 

対応~修繕方法

まずは、クラシアン手配の上、入居者様と日程調整の上現地確認の対応をいたしました。

クラシアンにて現地調査を行い、担当さんからはかなりひどい状況との事でご報告が御座いました。

 

対応方法としては、まずは溢れてきてしまっている汚水をバキュームで吸い取る作業を行い、ある程度吸い取れた段階で配管内の高圧洗浄を行う流れでお見積り等を頂きました。

また、通常であれば建物の周りに汚水桝という場所があり、建物から排出された汚水がこの汚水桝に集まって来るので、ここの調査を行いたかったのですが、時間が遅く外が暗くなってしまっていたのと建物が古く通常ある箇所に見当たらないとの事でした。

 

ある程度溢れていた汚水をバキュームで吸い取り、便器内から高圧洗浄の対応を行いましたが、機械が上手く入れられずに苦戦しており中々改善されない状況でした。

なので今回は一度便器を取り外した上で、配管内に高圧洗浄を行う形で再度クラシアンからご連絡が御座いました。

 

上記の作業の結果、つまりは改善され溢れてくることは無くなりましたが、既にあふれかえってしまった汚水が部屋中に広がってしまっておりました。

こちらはクラシアンにバキュームで対応できる範囲でお願いいたしましたが、完全に除去をするのは入居者の所有物等もある関係で難しい状況でした。

 

汚れてしまった箇所については、後日内装業者へ確認の上原状回復をする形で対応いたしました。

 

今回の対応費用として10万円程の金額となっており、通常の高圧洗浄のみであれば3万円前後にはなりますが、バキュームを使用したり便器を外しての作業の為かなり高額となってしまいました。

また、作業時間についても作業を開始してから終了まで4時間程時間を要しており、かなり大変な作業だったことがうかがえます。

 

原因

今回の詰まりの原因につきまして、完全に特定は出来ておらず恐らくトイレットペーパー等の流す量が多く、配管内で詰まってしまった形となっております。

バキュームで吸い取りをした際に、かなりのトイレットペーパーが出てきている状況でした。

 

クラシアンからは配管自体もかなり古く、築年数の浅い物件と比べてかなり詰まりやすい状況にはなっているとご連絡も御座いました。

また、配管の構造自体も詰まりやすい原因になっている可能性が高いと現地スタッフからはお話が御座いました。

 

配管内は油汚れや錆などが徐々に溜まっていき、定期的に清掃をしてあげないと詰まりやすい状況となってしまいます。

定期的な配管清掃を行えば、完璧に詰まって溢れかえるリスクを抑えられますので、対応をおススメいたします。

 

配管が古くなってきているとどうしても詰まりやすくはなってしまいますので、築古物件の場合は各入居者様へトイレットペーパーなどを大量に流さないようにお伝えをした上でご協力いただく必要もございます。

 

また、配管が古くなってくると配管に亀裂が入りやすくなっているので、高圧洗浄が行えなかったり、通常使用の圧力で亀裂がはいってしまい、壁の中で漏水を起こしお部屋に被害が及んでしまう可能性が御座います。

漏水案件になってしまうと、入居者様がお部屋の中に住めない状況となってしまい、入居者様のホテル代等をオーナー様が負担しないといけなくなったり、水に濡れてしまった家具などの費用についても負担をしないといけなくなる可能性が御座います。

尚、漏水してからの工事になりますと、どこの配管から漏れてしまっているかを特定をしたり、実際に工事をするのにかなり時間がかかってしまいその分発生する費用や被害も大きくなってしまいます。

 

今回については、各入居者様へ詰まりが発生してしまったので、今後トイレットペーパーなどを一度に大量に流さないようにして頂くように、注意喚起文を作成の上投函させていただくと共に、お電話でも状況説明の上気をつけて頂く等にお伝えいたしました。

 

まとめ

以上が今回トイレが詰まって溢れかえってしまった際の対応方法や原因となります。

 

トイレは毎日使う箇所となり、詰まって使えなくなってしまうと大変困ってしまいますし入居者様からのクレームにもなってしまいます。

今回みたいに溢れてきてしまうと、室内の清掃や下階への漏水被害など2次被害等も起こってしまう可能性が御座います。

 

そうならない為にも、定期的な清掃作業であったり異変が起こったら早急に対応することや、建物が古くなっていれば専門業者への調査等を行い事前に確認をすることをおススメいたします。

定期的に対応が出来ていれば、高額な費用が発生してしまったり入居者様への不満もたまらずに長くご入居していただけるかと思います。

 

 

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