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  • 賃貸アパートのインターホンがない・交換したいオーナー様必見!おすすめ賃貸向けインターホン3選

    2021.06.27

    TVモニター付インターホンは、いまや賃貸アパートの必須設備。

    賃貸住宅新聞が毎年行っているアンケート「この設備がないと決まらない(必須設備)」ランキングでは、「TVモニター付インターホン」が2017年から4年連続・2位をキープ。

    不動の1位は「室内洗濯置き場」なので、それに次ぐ「TVモニター付インターホン」がいかに必須設備と認識されているかがわかります。

    賃貸アパートにインターホンがないオーナー様は、早急に取り付けを。

    賃貸アパートにインターホンはあるけれど古い受話器式というオーナー様は、最新式に交換をおすすめします。

    特に単身者の学生・女性・子育て世代のファミリーをターゲットとしたアパートには、防犯上の観点からも、「インターホンあり」は空室対策に非常に効果的といえます。

    そこで、賃貸アパートのインターホンについて徹底解説。

    ■人気のカメラ・TVモニター付インターホンとは

    ■賃貸アパートにインターホンを取り付ける方法や費用

    ■賃貸アパートのインターホンを交換する方法や費用

    ■賃貸アパート向けインターホンの故障費用

    ■おすすめインターホン3選

    をご紹介します。

    人気の最新インターホン解説から、取り付け方法・交換方法・故障費用・おすすめ製品まで。

    賃貸アパートのインターホンについて気になっているオーナー様は必見です。

    賃貸アパートに人気のカメラ・TVモニター付インターホンとは

    インターホンといっても、様々な種類があります。

    古いタイプでは、カメラやモニターによる映像がなく、音声のみの受話器式が。

    また訪問者の顔が見えるカメラ&モニター付でも、モニターが白黒タイプなどがあります。

    人気の最新インターホンは

    ・訪問者の顔がはっきりわかるカメラ&カラーモニター

    ・訪問者動画の録画

    ・訪問者のお知らせや訪問者画像をスマホやタブレットに送信

    ・宅配ボックスとの連動や留守録

    といった機能がついています。

    訪問者の顔がより鮮明にわかり、留守中でもスマホで映像が確認できて防犯効果や安心感が高くなっていること。

    宅配ボックスとの連動や留守録といった、便利機能が増えていることが最新式インターホンの特徴です。

    賃貸アパートにインターホンがない場合は新規取り付け

    賃貸アパートにそもそもインターホンがついていない場合は、新規取り付けが必要です。

    おすすめは、配線工事が必要ないワイヤレスインターホン。

    カメラは玄関ドアの壁面にネジ留めする他、ドア上部に挟み込んだり、強力マグネットで取り付ける簡易なタイプも。

    モニターはコンセントにつなぎ、室内に壁掛けにする他、持ち運びができるほどコンパクトなものも。

    アパートにインターネットWi-fi環境が整っていれば、入居者がスマホで訪問者画像を受け取ることも可能です。

    価格も1セット1万〜3万と手頃なので、導入費用も僅かで済みます。

    【関連記事】アパート無料Wi-fiとは?設置工事やおすすめ業者3選

    賃貸アパートのインターホンを変えたい場合は交換取り付け

    賃貸アパートに既にインターホンが設置されている場合は、交換取り付けが必要です。

    しかし交換取り付けには、配線工事が必要になる場合や、ホームセキュリティシステムそのものを交換する必要がある場合も。

    交換に関しては、現在のインターホンの種類を確認する必要があります。

    インターホンの接続方式交換可否
    電源プラグ式や乾電池式交換可能
    配線式
    (電源コードなどが見当たらない)
    交換可能だが配線工事が必要
    オートロックや火災報知器と連動交換可能だがシステム交換が必要

    電源プラグ式や乾電池式のインターホンは、簡単に取り外し・交換ができます。

    しかし壁の内側に電源コードが埋め込まれている配線式の場合は、電気工事士による配線工事をしなければインターホン取り外しができません。

    配線工事を依頼してインターホンを取り外してもらう場合は、1件あたり5,000円程度の交換工事費用が必要です。

    さらにオートロックや火災報知器と連動しているインターホンの場合は、ホームセキュリティシステムそのものを交換する必要があり、数十万〜数百万円単位の費用が必要になる可能性も。

    オートロックなどと連動しているインターホンを交換したい場合は、システム全体を提供しているセキュリティ会社に依頼して、インターホンをグレードアップする方法がおすすめです。

    賃貸アパートのインターホンが鳴らない!聞こえない!故障費用は?

    インターホンは電子機器のため、鳴らない・聞こえないといった故障が生じることも。

    入居者が故意にインターホンを壊した場合は別ですが、通常使用の範囲でのインターホン故障は、オーナー様が修理費用を負担する必要があります。

    インターホン故障の修理費用は、一般的に5,000円〜3万円程度が相場。

    配線工事が必要だったり、高機能なインターホンほど故障の修理費用も高い傾向があります。

    【関連記事】賃貸オーナーが知っておきたい原状回復のガイドラインや費用負担ルール

    賃貸アパート向けおすすめインターホン3選

    ここからは、賃貸アパート向けのおすすめ最新インターホンをご紹介します。

    いずれも取り付け簡単で、導入しやすいコスパの良いインターホンばかりです。

    アイホン ワイヤレステレビドアホン

    国内インターホン大手のアイホン社製インターホン。

    ワイヤレスなので電気配線工事不要で取り付けられます。

    カメラ付ワイヤレス玄関子機は電池式で、電池交換なしで約2年間もつ長寿命。

    モニター付親機は、壁掛けでも卓上でも使えるため設置が簡単です。

    また最大6秒の動画を50件まで保存できます。

    価格は3万円前後と、やや高めの設定。

    導入費用はある程度確保しつつ、インターホンの機能や精度にこだわりたいオーナー様におすすめです。

    →アイホン ワイヤレスドアホンを詳しく見る

    パナソニック ワイヤレステレビドアホン

    パナソニック社製のワイヤレスインターホン。

    電気配線工事は必要ありません。

    カメラ付玄関子機は電池式、モニター付親機は小ぶりで持ち運びにも便利です。

    機能はシンプルですが、価格も1万5,000円前後とコスパが魅力。

    導入費用を抑えながら、大手電機メーカー製で安心なインターホンを導入したいオーナー様におすすめです。

    →パナソニック ワイヤレスドアホンを詳しく見る

    ELPA DECT ワイヤレスドアホン

    コスパが魅力のワイヤレスドアホン。

    ワイヤレスなので、電気配線工事は不要です。

    電波通信状況がスムーズになるDECT方式を採用し、広角カメラや録画機能もついて1万円台前半と、高コスパ。

    初期費用を抑えながら、高機能なインターホンを導入したいオーナー様におすすめです。

    →ELPA DECT ワイヤレステレビドアホンを詳しく見る

    まとめ

    賃貸アパートにインターホンを取り付けまたは交換したい時に、おすすめのインターホンなどをご紹介しました。

    トレンドは、防犯性も高いカメラ・TVモニター付のインターホン。

    さらにワイヤレスなら設置が簡単で、取付工事費は不要。

    インターホンの本体価格も1〜3万円と、導入費用もそれほど高額ではありません。

    既に賃貸アパートにインターホンがついている場合は、接続方法を確かめてから交換する必要があることに注意しましょう。

    インターホン取り付けは空室対策の効果が高く、しかも導入しやすい設備。

    ぜひ最新インターホンを取り付けて、賃貸アパートの付加価値と資産価値を高めてください。

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