
※定員に達し次第受付終了となります。
「今、売った方がいいのか。それとも、持ち続けるべきなのか。」
不動産を所有するオーナー様にとって、2027年は今後の資産運用を考える重要な年になるかもしれません。
金利の変化、修繕費や管理コストの上昇、地域によって異なる賃貸需要。
不動産価格が上がっても、必ずしも手元に残るお金が増えるとは限りません。
では、ご自身の物件はどうでしょうか。
売るべきか。持ち続けるべきか。それとも、新たに購入するべきか。
今回の無料オンラインセミナーでは、賃貸管理の現場で培った実務経験をもとに、不動産の将来を「感覚」ではなく「数字」で判断するための考え方を、具体的な事例とともに30分で解説します。
あなたの不動産、本当に「今のままで大丈夫」ですか?
例えば、6,000万円で購入した不動産の価格が、6,500万円になったとします。
「500万円も値上がりした。良い投資だった」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際に売却するときには、ローンの残債や売却費用、税金などを考える必要があります。
一方、売却せずに保有を続けたとしても、金利の上昇、空室の発生、修繕費の増加によって、毎年の手残りが減っていく可能性があります。
つまり、
「高く売れる物件」と「持ち続けた方がよい物件」は、必ずしも同じではありません。
不動産価格だけでは見えてこない、本当の資産価値と収益性。
その違いを知ることが、これからの賃貸経営を考える第一歩になります。
こんなお悩みはありませんか?
- 売却のタイミング — 今なら高く売れそうだが、もう少し保有した方がよいのか分からない
- 金利上昇への不安 — ローン金利が上がったとき、収益がどこまで減るのか把握していない
- 将来の修繕費 — 大規模修繕が近づいているが、必要な資金を十分に確保できていない
- 現在の管理状況 — 家賃設定や管理コストが適正なのか、見直す余地があるのか知りたい
- 資産の組み換え — 所有物件を売却して、別の不動産へ投資するべきか迷っている
- 新規購入の判断 — 利回りの高い物件を見つけても、本当に購入してよいのか判断できない
ひとつでも当てはまる方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
今回のセミナーで分かる5つのこと
01|2027年、不動産価格は上がる? 下がる?
金利、賃貸需要、建築費、物件の立地や築年数。
不動産価格を左右する要因は一つではありません。
今後の市場環境を複数のシナリオから考え、価格が維持されやすい物件と、収益性の見直しが必要になる物件の違いを解説します。
02|物件価格が500万円上がっても、500万円儲かったとは限らない
架空のオーナー「田中さん」の事例をもとに、6,000万円で購入した物件が6,500万円になった場合を考えます。
ローン残高、売却諸費用、税金を考慮すると、実際に手元に残るお金はいくらになるのでしょうか。
売却価格だけを見て判断しないための考え方をお伝えします。
03|気づかないうちに「年間62万円」が消える?
賃貸経営では、家賃収入が変わらなくても、手元に残るお金が減ることがあります。
例えば、空室による収入減少、突発的な修繕費、毎月の運営コストの増加。
これらが同じ年に重なった場合、年間62万円ものキャッシュフロー悪化につながるというモデルケースをご紹介します。
収入ではなく「実際に残るお金」で考えることの重要性を解説します。
※62万円は条件を設定した試算例であり、すべての物件に生じる金額ではありません。
04|表面利回り8%と6%、あなたならどちらを買いますか?
利回り8%の物件と、6%の物件。
数字だけを見れば、8%の方が魅力的に感じられるかもしれません。
しかし、築年数、空室リスク、修繕費、ローンの借入条件が違えば、実際の収益性は大きく変わります。
セミナーでは参加型のクイズを通じて、利回りだけに頼らない物件選びを考えます。
05|「売る・持つ・買う」を考えるための5つの数字
物件の将来を考えるうえで、まず確認しておきたい数字があります。
借入金利・年間の手残り・売却後の手取り額・今後の修繕費・相場家賃。
この5つを把握することで、保有を続けるべきか、売却を検討するべきか、収益改善の余地があるのかを比較しやすくなります。
セミナーの最後に、ご自身の物件を「数字」で確認してみませんか?
今回のセミナーでは、内容を聞いて終わるのではなく、ご自身の物件について考えるきっかけとして、**「オーナー版健康診断」**をご用意します。
物件価格、ローン残高、金利、家賃、管理費、修繕費、築年数などの基本情報をシミュレーターに入れるだけで、次のような項目を概算で確認いただけます。
✔年間の手残りはいくらか?
✔金利が1%上がったら、収支にどのような影響があるか?
✔今売却した場合、おおよそいくら手元に残るか?
✔賃貸経営を改善できる余地はあるか?
数字を確認することで、これまで気づかなかった課題や、今後の選択肢が見えてくるかもしれません。
診断結果は一定の条件を置いた概算であり、実際の売却価格や収益を保証するものではありません。
また、診断後に詳しい相談をご希望される方には、収益改善・資産戦略・賃貸管理の見直しについて、個別にご相談いただく機会もご案内します。(診断のみのご利用も可能)
不動産を「持っている」だけでなく、「活かす」ために。
株式会社アブレイズパートナーズは、不動産オーナー様の賃貸経営を支える管理会社です。
入居者募集、家賃相場、空室対策、修繕、運営コスト。
賃貸管理の現場で向き合うこれらの要素は、毎月の収益だけでなく、不動産を今後どう活用するかを判断するうえでも重要です。
私たちは、単に物件を管理するだけでなく、オーナー様がご自身の資産について納得できる判断をするためのパートナーでありたいと考えています。
今の管理方法がご自身の目的に合っているのか。
もっと収益を改善できる方法はないのか。
まずは、ご自身の物件を数字で確認するところから始めてみませんか。
こんな方におすすめです
現在、不動産を所有されている方
売却・保有の判断に迷っている方、今後の収益悪化に備えたい方、賃貸管理の改善余地を確認したい方。
これから不動産の購入を検討されている方
金利上昇局面での物件選びに不安がある方、表面利回りだけではない判断基準を身につけたい方。
複数の不動産を所有されている方
資産の組み換えや買い増しを検討されている方、保有物件ごとの収益性を比較したい方。
開催概要
セミナー名
2027年、不動産価格はどうなる?| 金利上昇時代に「売る・持つ・買う」を数字で判断する30分
主催
株式会社アブレイズパートナーズ
開催日時
2026年10月31日(土)
11:00~11:30
開催方法
オンライン(Zoom)
参加費
無料
定員数
30名(先着順)
※定員に達し次第受付終了となります。
対象
不動産を所有されているオーナー様
これから不動産購入を予定・検討されている方
よくあるご質問
2027年の不動産価格は、誰にも断言できません。
しかし、ご自身の物件について、「今売ったらいくら残るのか」「持ち続けたらどのくらい収益が残るのか」を確認することはできます。不動産の将来を予想するだけでなく、将来の変化に備えるために。
まずは30分、ご自身の不動産と向き合ってみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。
※本セミナーの市場見通しは将来の価格動向を保証するものではありません。掲載するモデルケースは架空の事例です。